【ダイソー】どんどん進化する「ワークライト」今度は、メインライトとスポットライトのダブル仕様

【ダイソー】どんどん進化する「ワークライト」今度は、メインライトとスポットライトのダブル仕様 ダイソー
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こんにちは!ダイソー・セリア・キャンドゥなどの便利グッズを紹介する100均ism 管理人の山猫です。(@yamaneko_solar

今回ご紹介するのは、ダイソーで販売されている、最大200ルーメンの「ワークライト」です!

山猫
山猫

ダイソーでは、今までもLEDライトをたくさん売っていたけど、最近の性能向上は目を見張る物があるよ!

今回は、足に強力磁石がついて、いろいろな場所に固定可能な・・・メインライト・スポットライト付きのワークライトをご紹介します。

山猫
山猫

見た目もかっこいいし、

造りもしっかりしてる。

これは期待が持てそうだよ!

取材年月日:2021年9月19日

各ショップで販売されている商品は、定期的に入れ替えが行われます。
この記事でご紹介した商品が、生産中止により入手できなくなる可能性がある点、あらかじめご了承ください。
また、表示されている価格および消費税額は、取材当時の値です。税率の変化や商品価格の変更が行われる可能性がある点に注意してください。
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最大 200ルーメン。単三電池3本で動くLEDワークライト

LEDワークライト

ダイソーでは、様々なLEDライトが発売されています。。今までも魅力的なLEDライトがたくさんあったのですが、今回ダイソーで見つけた、ワークライトは機能的にも見た目的にも今までのライトとはちょっとレベルが違う気がします。

その分、価格も500円(550円税込み)とダイソー商品の中では少し高め。。

でも、ワークライトってホームセンターで売っているのを見るともっと高いですからね!

500円で使えるライトが買えるのだったら、かなり割安だと思います。

さて・・・気になる性能を詳しく見ていきますよ!

ダイソーワークライト

とりあえず箱から出してみました。特にクッション等は無くビニール袋に入っていました。まあ、特にキズが付きやすいわけではないので、しっかりとした外箱に入っていれば問題ないのかも。。

パッと見で目立つのは、反射面が美しいLEDと持ち手部分にあるスイッチ。。

この写真には写っていませんが、本体左側には、スポットライト用のLEDが実装されています。

反対側

ひっくり返してみました。裏面には可動式のフックが仕舞われていました。

このワークライトは、いろいろな場所に取り付け・固定できる事が特徴。これアウトドアで使う時や、仕事用照明として使う時はほんと便利なんですよね!

磁石がついてる

ワークライトではおなじみの磁石・・鉄など、磁石が付く金属だったら、この磁石でワークライトを簡単に固定することが可能です。

いろいろな角度で試してみたのですが、磁石はなかなか強力!

山猫
山猫

がっちがちに固定される感じではないけれど、買ってに落ちたりズレたりすることはなかったから、必要十分の磁力があると考えていいんじゃないかな!

ワークライトの電池ボックス

こちらが電池ボックス。単三型乾電池を3本使います。ちょっと変わった電池ボックスで、1本を深い場所にセットしてから上の二本をセットする構造。。

子ども猫
子ども猫

深い場所にセットする1本が取り外しにくいなあと感じたよ。。

マイナスドライバーがあれば簡単に取れるけれど、、

爪で引っ掛けて取ろうとすると爪が割れちゃうかも。。

ちなみに、この写真を見て気が付く人もいるかもしれないけれど、このワークライト「防水」ではありません!!!!

屋外で使用する機会が多いワークライトは出来れば防水であって欲しいとは思うけれど、、まあこの値段のワークライトでは仕方がないのかもしれません。

 

ボタン操作

電源のON/OFFはこのスイッチで行います。調光機能は無しで、ON/OFFだけの潔い仕様!

ちなみに

  • 1回・メインライト点灯(最大200ルーメン)
  • 2回・メインライト消灯
  • 3回・スポットライト点灯(最大60ルーメン)
  • 4回・スポットライト消灯

をぐるぐる繰り返す仕様です。

山猫
山猫

ちょっと注意した方がいいのだけど、ライトを上向きにして、電源スイッチを入れると、マジで光が目に刺さる。。

ライト面を下向きにして電源を入れる事をおすすめするよ!

メインライト

こちらはメインライトを点灯した所。写真では伝わりにくいけれど、非常に明るいです!

良くLEDランタンで200ルーメンとか300ルーメンとか書いている物があるけれど、それよりはるかに明るい!なぜかと言うと、光を反射させて一方向に集中させているからなんです。

だから、直接LEDライトを見ると、目が眩むくらい明るい!作業用のライトとしても十分な明るさがあるなあと感じました。

山猫
山猫

でも、ちょっと気になるのが、色むらがある事。

黄色っぽい筋が何本か入っているのが気になるよね。

次に、スポットライトを点灯させてみます。

スポットライトを点灯

スポットライトはそれほど明るいって感じはないです。明るさも60ルーメンと控えめ。。

山猫
山猫

逆に、スポットライトはあんまり明るすぎない方がいいのかもね。

スポットライトの点灯

スポットライト(懐中電灯モード)では光の広がりはかなり広角!目分量で測定すると・・・だいたい110度くらいありました。

こちらも、色むらが気になりますね。。中央は青系、その周りは黄色で着色されています。

まあ、実際に使ってみると、それほど気になるわけではないのですが。。。

山猫
山猫

このあたりは、ダイソーだなーって思っちゃます。

ちなみに、磁石がついたワークライトの足は可動式となっていて、設置の自由度はかなり高いです。

ワークライトの足

ワークライトの足の可動域はプラスマイナス90度。足はフリーで動くのではなく、30度ごとにクリックがある形式。カチカチとしっかりと停止するので、使っているうちに勝手に向きが変わるという事はなさそうです。

山猫
山猫

このワークライト。造りも安っぽくないし、かなり頑張った製品だな!って感じたよ。

もちろん欠点はあるけれど、このコスパだったら十分あり!です!!

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商品情報

商品名:WORK LIGHT ワークライト

販売店:ダイソー

発売元:サイバートレーディング株式会社

製造国:Made in China(中国製)

JANコード: 4573150333138

価格:500円(550円税込み)

電源:単3形乾電池3本

サイズ:幅5.5cm 奥行4.5cm  長さ21.5cm

明るさ:最大200ルーメン(メインライト)最大60ルーメン(スポットライト)

連続点灯時間:メインライト:約10時間 スポットライト:約15時間

注意事項:非防水

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まとめ

今回は、ダイソーで販売されている、WORK LIGHT ワークライトをご紹介しました。

今までもダイソーのLEDライトは使っていたけれど、今回購入したワークライトはその進化にびっくり!

質感もいいし、性能はまずまず。防水対応でないのが残念だけど、それ以外はかなり高機能・高性能にまとまっている、道具としても十分使える良い製品に仕上がっているなと感じました。

山猫
山猫

光のムラは、人によっては気になるかも。

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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